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日本の「安城」とどこか似ている、韓国の「安城(アンソン) はドラマ「馬医」のロケ地 [韓国・ドラマと観光]

  「安城」という地名、自分なんかは地元ですから、どうしても三河の「安城市」を思い浮かべてしまいます。
今はどうか知りませんが、地理でも習いました『日本のデンマーク安城』として。
その呼び名のとおり、明治用水のおかげで日本有数の農業の地として知られ、まあ最近では工業の街としても知られるようになりました。

日本の安城にある「デンパーク」 
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 一方の韓国の京畿道にも「安城市」が存在しているのを知ったのは、やはり韓国時代劇の撮影地だったからなんですね。
日本の安城とおんなじ字なんだね、と思っていたら、韓国の安城(アンソン)も昔からいい米が採れる場所なんだそうです。
そして、そして、そしてって、そう強調する必要もないのですが、あの夢中になって観たドラマ『馬医』の撮影地として、日本の皆さんもご存知の方がみえるはずです。
おもしろかったですよねえ、なんだか男版 『チャングムの誓い』に、子供のすり替えなんていう現代ドラマをアレンジした「チャクペ~相棒』を混ぜこぜにしたようなストーリーで[わーい(嬉しい顔)]

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  この『馬医』の自然豊かな風景の地が、韓国の「安城市」にある〝安城ファームランド〟という牧場でした。
元々米などで知られていた安城でしたが、朴正煕大統領の時代に、農村復興と乳製品摂取という目的の元、1969年10月に西ドイツと技術提供して誕生した牧場なんだそうです。
そうして2012年4月に〝安城ファームランド〟として一般に公開されるようになり、安城を代表する観光地へと成長したということです。
なんとまあ39万坪という敷地の中で、いろんな農業体験ができて、しかもあの『馬医』の印象的なシーンの撮影地ときてるんだから、自分の一度は訪れてみたい場所のひとつに加わってしまいました。

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  日本の安城がデンマークをモデルに有名な農業の地となり、片や韓国の安城は西ドイツの技術を取り入れて畜産の代表格の地に成長した、どっちも派手ではないけれど、自然を活かした産業で地道に発展を続けているなんて、偶然に同じ名前の市であるだけなのに、どことなく似ているような気がするんですよね。
まあ大きく違うのは、日本の安城は新幹線も停まるという鉄道の恩恵で大きく様変わりしたけれど、韓国の安城は鉄道から見放されちゃったっていうことかな。
でもその分、韓国の安城は未だに自然が豊かなのどかな風景を保っている街のイメージがあります。

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  ではでは、その韓国にある『安城ファーランド』の案内サイトをご紹介しておきます。
    ソウルナビ http://www.seoulnavi.com/miru/2336/
    コネスト http://www.konest.com/contents/area_detail.html?id=52

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夏休みに「韓国民俗村」へ行こう!と思ったら、「根の深い木」の終盤に登場したココもお忘れなく [韓国・ドラマと観光]

  前のページの話題では「太陽を抱く月」で使われた『韓国民俗村』でした、この民俗村には「太陽を抱く月」の撮影マップがあったようです、もしかしたら今もあるかもしれませんが、あいにくハングルばかりなんですよね、でも案内図と照らし合わせればなんとかなるでしょう。
もし夏休みに計画されている方がみえたら、「韓国民俗村」で〝太陽を抱く月巡り〟でもどうでしょうか?

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  でも、同じような時期に日本のBSで放送されていた「根の深い木」も忘れてはいけません、「太陽を抱く月」ほどではないですが、やはりこの「韓国民俗村」が使われていた作品のひとつなんですから。
そんな「根の深い木」の終盤で見られた〝民俗村シーン〟をふたつ紹介しておきますので、〝太陽を抱く月巡り〟に加えてみてください。

  ドラマ「根の深い木」では、新しい朝鮮の文字を普及させるためにいろんな手を考えだしましたよね。
その中でも楽しい場面だったのがこちらです。

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ひとりが巫女に扮しての〝小芝居〟が愉快で楽しい場面でした。
敵との読みつ読まれつの作戦が続くという緊張の連続の中で、この明るい場面はホッとするようなシーンでしたから、印象的なシーンとして残っている方も多いのではないかと思います。
  そしてこのシーンも「韓国民俗村」の中ということで、場所で示すと下にアップした案内図のAくらいの所になります。
「伝統婚礼」が行われる「両班屋敷」のすぐ前脇ぐらいになります。

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  次に紹介するのはまったく雰囲気が変わって、ソイ(タム)が連れ去られてしまったという場面です。

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そのソイ達が一時しのぎの住居としていたらしい貧しい雰囲気の民家、これも「韓国民俗村」に存在している建物です。
実はこの場所は、前のブログ「自由気ままな韓国一人旅」でも過去に紹介したことがあります。
ドラマ「王と私」の最終回で、燕山君(ヨンサングン)が流刑になって住んでいた建物ということで、少し触れたことがあります。
上の案内図で示したBの「中部地方山村の民家」というのがそこになります。

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  韓国はもちろん、日本でも話題となった韓国時代劇が今年の前半には続きました、そしてそれとともに「韓国民俗村」を使ってのシーンも〝大豊作〟という今年の前半だったとも言えます。
観光施設として、韓国の民俗資料として、そして韓国時代劇の撮影地として、この「韓国民俗村」は訪れやすい目玉観光地かもしれませんよね。



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「太陽を抱く月」での陽明君の母親の寺は、「民俗村」で行っていない場所だったことに気付いちまった [韓国・ドラマと観光]

  今日は三連発といきましょう[わーい(嬉しい顔)]
もう終わってしまった「太陽を抱く月」や「根の深い木」でも、まだ書きたいことがあったのに通り過ぎてしまっていましたから。
その内の「太陽を抱く月」の撮影場所からの話題です。

  陽明(ヤンミョン)君の母親が身を寄せていたお寺がありました。
山中の静寂の中に佇む寺院という雰囲気でしたから、「どこにあるお寺だろう?」と気になったので調べてみたのです。
テレビの中の見た目だけでは分かんないものですねえ、
      あれ・まあ!ですよ、そのお寺はこれまでに二度も訪れている「韓国民俗村」の中にある建物のひとつなんです。
  自分ってえのはよくこんなことがありますよねえ、本当に困った奴ですよ。
二度が二度ともそのお寺の存在に気付かずに見過ごして来てしまっているのです。

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  自分としてはじっくり見て回ったつもりなのに…なんで…?
そりゃあもう原因は分かってます、毎度お馴染みの早とちりってえか、自分勝手な判断が元になっています。
  この陽明(ヤンミョン)君の母親がいたお寺の撮影場所は、「韓国民俗村」の中に存在している『金蓮寺』という民俗資料の建物のひとつで、あの「官庁」の脇にある道を登っていった場所にあったようなのです、案内図で示すとこの位置になります。

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  でも、自分はしょっちゅう案内図を見ていたわけでもなく、もう奥へは〝行っても何も無い場所〟と勝手に決め付けて横方向へと移動してしまっているから、何度訪れようがその「金蓮寺」へは行き着けるはずがなかったわけです[たらーっ(汗)]

  人気ドラマで、日本でも話題になった「太陽を抱く月」で印象に残った場所のひとつですから、どうにもこうにも悔やまれてならない自分なのです。
夏休みに韓国旅行、そして「韓国民俗村」を行先にしようとしている皆さんは、こんなことがないように、じっくりと案内図を参考にしながら観光してくださいね。

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「イニョン王妃の男」第二話からは、お馴染みの観光史跡を紹介します [韓国・ドラマと観光]

  大阪での文章主体の記事の後は、前回同様にドラマ「イニョン王妃の男」から、画像が主体の話題にいきたいと思います。
前回はオープニングでの撮影所やらのことを書きましたが、今回の第二話からも自分が訪れたことのある場所三ヶ所について書いておきます、でも今回は撮影所ではなくって、ごく普通の観光でも訪れやすい場所ですので、夏休みにでも「イニョン王妃の男」の撮影地〝+α〟として行かれてはどうでしょうか?[わーい(嬉しい顔)]
  なぜに〝+α〟かと言いますと、最近に日本で放映された韓国時代劇ではよく登場しているからなんですね。
韓国時代劇の撮影地っていうのは、続く時には本当によく続いて登場します、撮影場所にも流行なんてのがあるんでしょうか?

  では、まず最初は、時空を超えた二人の主人公が出会った場所からと、過去の過去(?)回想シーンに登場していた有名どころの観光地からです。

この場所なのですが、
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韓国時代劇ファンには見覚えのある場所なんです、でも、これだけじゃやっぱり分かりにくいですよねえ、ということで、この画像ならどうですか?

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やっぱり分からない? ウーンッ、だったら後ろにある懸板の文字に注目してください!
「景龍館」とありますが、この場所は超有名ドラマの撮影場所としてよくご存知の方が多いと思いますよ。
では、実際の画像でご紹介することにします。

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  そうですよねえ、「チャングムの誓い」で目にしましたし、最近のドラマでは「王女の男」などでも目にしました、水原にある「華城行宮」です。
この「華城行宮」からはもうひとつ、このシーンもそうでした。

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  では、お次の場所ですが、もうこれは書くまでもないでしょう、最近のドラマでは「根の深い木」やら「太陽を抱く月」などで目にすることが多かったですから、まだまだ記憶に新しいといったところです。
この「イニョン王妃の男」では、ドラマのスチール写真を撮影するという場所になっていた、「景福宮」の奥にある池に浮かぶ「香遠亭」です。
なぜかしら〝撮影地〟として続く傾向にあるようです。

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  最後の三ヶ所めは、こちらも韓国時代劇の王宮で目にしますが、撮影セットにはない雰囲気抜群の王宮としてよく使われている場所です。
今回の「イニョン王妃の男」では、ドラマの記者発表の舞台となっていましたが、他の有名どころの王宮よりもこじんまりとはしていても、やはり本物は本物ですからセットには無いそれなりに風格は感じられます。
ソウルにある王宮のひとつである「慶熙宮」なのですから当然です。
「ファン・ジニ」の昔から、ソウル市が管理しているという点ではドラマにも使いやすいということで、本当によく登場してきます。
「太陽を抱く月」では他の場所が使われていましたので、最近のドラマ2つの撮影地として訪れてみるのもいいかもしれません。

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  今回ご紹介した「イニョン王妃の男」第二話からの撮影地は、ごくごく普通に韓国旅行では訪れやすい場所ばかりでした、でもそんな観光地もドラマの撮影地として見れば、ちょっと違う感覚で観光ができそうです[わーい(嬉しい顔)]

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「イニョン王妃の男」のオープニングで観られた〝訪れたことのある場所〟 [韓国・ドラマと観光]

  ここで文章は少し短めで画像が多目という、そんなドラマの話題をはさんでおきます。
このところちょっとばかり数も少なければ、新しい作品が出てこないという、そんな韓国時代劇の世界でしたが、七月に入ったら違いますよね、まだ自分が観たこともない作品も多く登場するようで楽しみです。

  そんな中でこの七月二日に、普通のBSでは初登場となる「イニョン王妃の男」も始まりました。
この「イニョン王妃の男」は、以前にも少し書きましたが、ガリィママさんから送ってもらったDVDで視聴済みではありますが、放送されるのを観るとまた新しい発見があるので楽しみにしていました。
もちろんノーカットではありませんが、歴史的な時代劇ではなくって時空超えドラマですから、娯楽的に視聴するにはあまり気にはならないかもしれません。

  このドラマは、前にも少し触れたように、タイムスリップする時空超えのドラマでは珍しいというか、掟破りのドラマで過去をいじくったりしますが、軽く楽しむドラマの視点から見ればそれなりに面白いと思います。

  そんなドラマ「イニョン王妃の男」のオープニングでは、韓国時代劇ではお馴染みの場所が見られました。
現代のソウルの風景と交互に映る過去の朝鮮の風景は、時代劇でお馴染みなのはもちろんのこと、自分が訪れたことのある場所でもあります。
そのオープニングで見られた場所を三ヶ所ピックアップしてみました。
当然オープニングに見られたということは、今後のドラマにも登場してくる撮影地でもあるってことですよね。

  まずはここ、最近よく紹介することが多くなっています。
最近で言えば「太陽を抱く月」「根の深い木」でその話題を書いています、どこだか判りますか?

  「南楊州総合撮影所」と言えば…もう判りますよね、一番奥に存在する「雲堂」なる場所、そうです、「太陽を抱く月」での子役最後のシーンとなった〝霧雨〟の場所です。

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  お次がここです、ここはすぐ判りますよね、韓国時代劇では欠かせない場所ですもんねえ。
「扶安映像テーマパーク」の王宮セットが、やはりこの「イニョン王妃の男」でもよく登場してきます。

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  最後はここ、もう説明するまでもないでしょう、時代劇の撮影地ではありませんが、再建された「光化門」と「光化門広場」です。
昔の「景福宮」からタイムスリップして現れるということで、過去と現代が交差するという点ではピッタリの撮影場所だと言えるかもしれません。

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  肩も凝らずに娯楽的に気軽に観られる「イニョン王妃の男」の中で、現代ドラマの撮影地と時代劇の撮影地、どちらをとっても見たことのある場所が楽しめるかもしれませんよ。
  番組サイト http://www.bs-tbs.co.jp/inyon/
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