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大阪・道頓堀 川側から見たらまた新鮮!『落語家と行く なにわ探検クルーズ』 [日本・観光地の思い出]

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  やっとのことで完成しました[あせあせ(飛び散る汗)]「ドラミア同窓会」二日目のメインだった「落語家と行く なにわ探検クルーズ」のスライド動画です。

  実は、自分は今回の旅行ではカメラを持っていなくて、どの画像もえりなーさんのカメラをお借りしてのものでした。
ところが、「海遊館」でかなりの量の画像を撮ってしまったものですから、メモリーカードの残量もバッテリーの残量も危うい状態になってしまったんですよ~[もうやだ~(悲しい顔)]
ですから、この「なにわ探検クルーズ」に向かう前にビックカメラで、〝使い捨て〟のカメラを急遽購入したのですが、〝使い捨てカメラ〟ですから望遠も利かなきゃ暗い場所では写りが悪い、何よりも現像に出さなきゃならないはで、やっと現像があがってきたと思えば色合いも悪い。
それをスキャナーパソコンに取り込んでなんとか修整するという、そんな手間隙が必要でして、ここまでくるのに本当に長い時間を要しました[たらーっ(汗)]
  でもやっぱりダメですよねー、デジカメに慣れている自分にはどう修整したってその画像には追いつきゃしないわけで、まあ一定の妥協点で我慢してやっと仕上がったのであります[もうやだ~(悲しい顔)]

  早くもあの旅行からは間もなく2ヶ月が経とうという今になってやっとご紹介することができるのです。
  だけど、やっぱり時間が経ちすぎました、「これって何の画像だっけ?」となんとか思い出してはみましたが、やはり全部は無理ってもんです[たらーっ(汗)]まあここまでできれば上出来でしょうってことで妥協しちゃいました。

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  でもこの「なにわ探検クルーズ」は、予想以上に楽しくって思い出深いものになりました。
えりなーさんが落語が好きってことからの提案で、「なんだか楽しめそう」ということでご一緒しましたが、本当に楽しかったです。

  まず我々の乗った船が優れものなんですよ、客室が上下するっちゅうやつで、下に下がるとなんだか水面スレスレ感覚の風景が楽しめ、反対に上がってサンルーフの天井が開いたら抜群の開放感が味わえるんです。

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  自分たちと団体さんとか一緒で、ほぼ満席状態の船の中でしたが、先頭の座席は右も左も自分たちの世界で、数で勝る団体さんを差し置いて(?)、右の座席・左の座席と自由自在に移動するし、おとなしい他のご年配の皆様の団体さん以上に目立ってはしゃいでいた我ら〝ドラミア仲間の三人組〟でやした(笑)
  でもね、ちょっと言い訳をさせていただくと、かなり船内の雰囲気づくりには一役買っていたと思いますよ、そんでもって、ちゃんと説明も真剣に聞いていましたしって…その内容を時とともに忘れちゃあ何にもなりませんが…[ふらふら]
いや、ちゃんと覚えていることもあります、二つの水門、いわゆる閘門(こうもん)の開閉で水面を上下させることによって、「木津川」「堂島川」「東横堀川」と渡って「道頓堀」の風景へと移るっていう、どこやらの運河の方式と同じだね、ってことだけは(笑)
水面が上がる?下がる?ってことで、ジーッと水面とにらめっこするなんてのもこの方式ならではで、水面が上がったの下がったのって、いい大人たちが無邪気にはしゃいだりしてました。
  
  なんにしても、2ヵ月が経つという今でも楽しかった思い出は今も残っているわけでして、この「なにわ探検クルーズ」はぜひお勧めしたい企画です、大阪の四季折々の風景とともに、いい思い出づくりができること請け合いですから[わーい(嬉しい顔)]

  ではその川からの風景をスライド動画にしたものと、You tubeにアップされていた、我らの案内人「笑福亭由瓶」さんの様子を動画で見つけましたのでご紹介しておきます。

  「なにわ探検クルーズ」 ご案内・予約サイト
     http://www.ipponmatsu.co.jp/cruise/naniwa.html





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「大王世宗」のキャストから他のドラマ繋がりが楽しくて♪ 〝首陽大君〟から繋がる『王女の男」&「根の深い木」編 [韓国ドラマと話題]

  前のページでは「大王世宗」に出ていたタミが、「王女の男」のヨリと同一人物だったと知って驚かされましたが、今度はそれとは違ってどう見ても同一人物だよ、っていう、いかにも〝好青年〟そのままなのが、「大王世宗」では首陽(スヤン)大君を演じている「ソ・ジュニョン 」です。

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  言うまでもなく「根の深い木」で殺されてしまった、世宗の息子の広平(クァンピョン)大君を演じていたということでの繋がりが出てきます。

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  どちらのドラマでも世宗の息子であり、父を助ける姿はそのままオーバーラップできてしまいそうというくらいに、どちらのドラマでも好青年の王子を演じています。
ただ、「大王世宗」の方が勝気が強いという点での違いはありますが、後の歴史の首陽大君を考えれば好青年すぎやしないかい(?)と思えなくもないくらいです。
  先週の放送分なんかでは、対立する父・世宗と兄である世子(後の文宗)との間に立って心を砕く姿は、そのまま「根の深い木」での広平大君を彷彿とさせていました。

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  しかしながら、史実は当然のことながら、「王女の男」で描かれていたように、兄の文宗が亡き後は甥の端宗を追いやって王位に就いた人物ですから、いくら「大王世宗」の中で〝好青年〟ではあっても、どうしてもそんな目でつい見てしまうんですよ[たらーっ(汗)]
下の画像のシーンなんて、世子の嫁さんがレズだったのを知った後の場面なんですけど、兄の世子である後の文宗のセリフにこんなのがあります。

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苦悩の中にある世子がつい口走っただけの場面なのに、「おーい!そんなことは口が裂けても言っちゃダメだよ、だから首陽がその気になっちゃうんだよ」ってな感じで、後の歴史を想像させるセリフに過剰反応してしまっていたりする。

だけどね、それに対する首陽大君の言葉が泣かせるじゃないですか[もうやだ~(悲しい顔)]

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  そして、兄の世子(文宗)が世宗から一部の政治を任されることになった後には、こんな兄弟の会話があったりする。

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  自信が無く不安になっている兄を励ますという、とっても心優しく健気な弟の姿、最高の兄弟愛のシーンなのですが、どうしても後の歴史認識が邪魔をしてしまい、「王女の男」の中での弟や甥を死に追いやる非情な首陽大君を浮かべてしまうんですよねー。
  だけどその反面、「こんな兄思いのいい弟が、どうしてあんなにも人が変わってしまったんだろう?」
「年を重ねていくに連れてどんなことがこんなにも人を変えたんだろう?」なんて、ドラマの中での人物表現の違いだけのことなのに、そんな人間・首陽大君を真剣にふと考えてしまった自分なのです。
これもきっと「根の深い木」の広平大君だった「ソ・ジュニョン」が演じていたからなんでしょうね。
せっかくのいい場面が「この大嘘つきがぁー!」ってならないだけマシかも…ね(笑)
ほかの生意気そうな俳優が演じていたら、きっと〝感動のシーン〟ではなくって、大嘘つきの偽善のカタマリのような弟の首陽でしか観られなかったかもしれないですから[わーい(嬉しい顔)]

  「王女の男」で歴史を知った非情な首陽大君、だけど「根の深い木」で知った俳優が演じていたことで、単なる悪の首陽大君ではない「大王世宗」の中の首陽大君、なんやら超複雑なドラマの観方をしている自分がおりましたー(笑)

  

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「大王世宗」のキャストから他のドラマ繋がりが楽しくて♪ 〝泣き虫タミ〟から繋がる『王女の男」編 [韓国ドラマと話題]

  もうすぐ終了を迎えてしまうノーカット版の「大王世宗(テワンセジョン)」、最近は韓国史劇も短めが多かったですから、たとえ毎日の放送で消化は早いとは言っても86話は長かったです。
でも、このドラマを初回に視聴した時には影も形もなかった他のドラマを観た後で、改めてこうして観てみると、日本でも人気を博した他のドラマとの繋がりでけっこう新たな楽しみ方ができました。

  そんな「大王世宗」から連想できて、その出演者の繋がりもあり、歴史の上での繋がりもあってオーバーラップできたドラマのひとつに「王女の男」があります。
  以前よく話題にしたように、「王女の男」はこの「大王世宗」の次の世代のドラマですから、登場人物の共通項はとっても多いわけで、世宗の息子や孫はもちろんのこと、家臣なども同様なのは言うに及ばずといったところでしょう。

  ところで、「大王世宗」を視聴されていた、もしくは視聴している方は少ないとは思いますから、これから書くことも「?」となるかもしれませんが、身勝手なブログですから(笑) かまわず書き進めていきます[たらーっ(汗)]

  ドラマ「大王世宗」の後半で登場する人物に〝泣き虫タミ〟という少女がいまして、自分はこの少女を「かわいい」なんて思って見ていました、と言っても顔かたちではなくってドラマの中での印象がです。

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  世宗が若かりし頃に縁のあった女真族に両親を殺された孤児で、成長してから再び世宗の前に姿を現すという〝できすぎ〟のキャラクターです。
成長したタミは男勝りのリーダーで、その溌剌としていながらも勝気なキャラは、ともすれば生意気な雰囲気にも捉えられそうなのに、どこか愛くるしい感じがとっても好きな出演者のひとりでした。
  演じていたのは「ミンジ」という女優さん、調べてみましたら昔のふくよかな可愛らしい表情が消えて、ちょっとやそっとじゃ気付かないという役で、その姿を見せていたというのが「王女の男」だったんですよねえ、これには知った今でも「信じられん!」状態の自分なんです。
「王女の男」の主人公イ・セリョンの侍女ヨリが大人になった彼女だったなんて、ど、ど、どう見ても俄かには信じ難い自分がいます、確かによ~~~く見りゃ、面影があるような無いような(?)

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  話は変わってその〝泣き虫タミ〟と言えば、キム・ジョンソの存在を忘れちゃあいけない!
男女の間のとは言いきれなく、兄と妹のようなとも言いきれなさそうな扱いでしたが、キム・ジョンソとこのタミは好意を持ち合う感じで描かれていました。

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  キム・ジョンソといったら「王女の男」の歴史部分では欠かせない存在です。
「大王世宗」の中でも、上司はおろか王である世宗にさえも、非があるとすれば刃向かうくらいの実直で融通性の無い、無骨な男気のある人物で描かれていますが、ドラマ「王女の男」の中での呼び名となっていた「大虎」という異名も、咸吉道( ハムギルド)での女真族退治の勇猛な武人としての活躍からきていたことを書いたことがあります。
  そして、そんな女真族との戦いのさ中に、このキム・ジョンソを助けようとして命を落としたのがタミということで、出演者の部分でもドラマの流れの中でも、「大王世宗」と「王女の男」という2つのドラマの繋がりを思い描いてしまいました。

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  タミの死を目の前にして、無口で無骨な武人キム・ジョンソが人目もはばからずに号泣するシーンがとっても印象深く感じた自分です。
「王女の男」の中で非業の死を遂げたキム・ジョンソには、〝大虎〟という異名の影にこんな淡い思いや姿が隠されていたのかも(?)と、フィクションの部分でありながらも、ひとりの男としてのキム・ジョンソに思いを馳せていた自分がいました。

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  「大王世宗」と「王女の男」というまったく別のドラマでありながらも、出演者や登場人物の繋がりでよりいっそう2つのドラマが奥深いものとなり、それぞれのドラマへの思い入れが深くなっていたような気がしています。

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ドラマの内容よりも他のことで話題になった「シンイ-信義-」=「神医」に興味あり! [韓国ドラマと話題]

  七月ももう終わりに近づいてきました、でも本当に暑い日が続いています。
詳細は書きませんが、我が職場では「昨夜、足が痙攣を起こして…」「それは完全に熱中症だよ」
就業前の雑談でこんな会話が日常茶飯事に交わされているという、なんとも名古屋の異常な暑さをもろにこうむっている凄まじい職場なのです[がく~(落胆した顔)]

  それはさておき、韓国の時代劇の世界は、この七月にこれまで普通に視聴できなかった2つのドラマがBSで始まったのをご存知ですか?

  そのひとつが「太陽人イ・ジェマ」、あいにくあの「大王世宗」と放送時間が重なってしまっていて、観る方はちょいとばかり大変な思いをしています。
自分も忘れていて第3話からにはなりましたが、録画はしてあるもののまだ一度も見てはいないので、また連続して気になることがあれば記事にしてみたいとは思っています。
なにしろ、こちらもあの大阪で観た映画「私は王である」と同様に、「扶安映像テーマパーク」で撮影されたドラマとして名を連ねている作品なのですから。

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  でもここで話題にするのはそれとは別にもうひとつの方、今日の朝から始まった「シンイ-信義-」=「神医」です。
残念ながらすっかり忘れてました、っていうより、勘違いしてました、夜ではなくて朝の放送だったんですね、というわけで第1話ははこちらも視聴できずってことになってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

  http://www.bsfuji.tv/shini/archives/01.html
  http://www.bsfuji.tv/top/pub/shini.html

  この「シンイ-信義-」=「神医」というドラマ、いろんな話題を振りまいてくれまして、ドラマの内容よりもそういった他の話題の方が有名になってしまったドラマです。
だいたいからして、日本名になったタイトルが二通りあるなんておかしいじゃないですか、ねえ(?)
韓国語のハングルで表記すれば同じだそうですが、漢字で表記すると意味が変わってしまうということで、漢字では2つのタイトル表記ができちゃった、てなようです。
  知ってる人は多いでしょうが、韓国では日本の大ヒットドラマ「仁」の韓国版「タイムスリップDr.JIN」なるドラマから〝盗作〟の嫌疑をかけられたってことで、ドラマよりもそちらの話題の方が一人歩きしてしまっていました。
そんなこともあって、一部の内容とともにタイトルも、「神医」から「信義」と漢字表記は変更されたなんて言われておりますようで…、自分としてはどうでもいいので詳しくは知りません。
  またまた終了したらしたで、今度は出演料の未払いなんていう話題まで出て、本当にこういった話題にはこと欠かなかったドラマだったようです。
  一方の「タイムスリップDr.JIN」はと言えば、ライバルドラマやらオリンピック放送なんていう運には恵まれなかったものの、二桁台の視聴率を確保したのに比べ、こちら「シンイ-信義-」はと言えば、途中は一桁台の視聴率が続くという感じで、ちょいとばかり芳しくなかったようです。

  それなのに、なぜ自分が注目していたかと言えば、やっぱり日本の「仁」の大ファンだった自分ですから、どう手直しされてどんなドラマになっていて、「仁」との共通点はどうなった(?)なんていう興味が尽きないわけです。

  日本の一部の記事を読むと、「仁」のパクリなんてよく取り上げられたりしてますが、〝バクリ〟も大いにけっこうなんて思ったりしています、だってパクられるっていうのは、それだけ日本の「仁」が注目されたドラマだっていう証しのようなもので、面白いものは面白いってことでいいんじゃないですか[わーい(嬉しい顔)]
そこに韓国の歴史やら文化をアレンジされたものも見てみたいと、素直に思うわけです。
よく似た内容であったって、そこには国民性の違いやら文化の違いが垣間見られて、見比べるのもまた楽しい…なんて能天気な自分ですから、目くじら立てることもないと思っているんですよね。

  あいにく今朝の第1話は見逃してしまいましたが、来週からは絶対に見逃さずに、今後の完全制覇を目標に楽しみにしたいと思っています。

  ところで、この「シンイ-信義-」を放送するのがBSフジです。
以前はいろいろこのブログでも書かせてもらいました、なんたって「根の深い木」の放送日延長やら大幅カットなんてことがありましたから[ちっ(怒った顔)]
  そこで注目したいのがこの「シンイ-信義-」の放送回数です。
韓国でのオリジナル版が24話なのに対して、今回のBSフジでの放送回数が33話なんですよねえ!
「根の深い木」で非難を浴びて反省した?なんてことはないかもしれませんが、これってほぼノーカットに近い内容で放送されるってことですよ。
しかも音声二ヶ国語って、BSフジではとっても珍しい放送形態になっています。
  これを契機に各局もオリジナルの放送回数にとらわれずに、こうした放送回数を増やすなんていう方式で、少しでもノーカットに近い放送を期待するばかりです。
今回ばかりは「やってくれるじゃないのBSフジ」とばかりに、大いに応援して今後の韓国史劇を放送する世界に一石を投じてくれるといいなと思っています。
こうして、韓国でドラマの内容以外で話題を集めたドラマ「シンイ-信義-」が、日本ではこれまた違った視線で注目したいドラマなんですよねえ。

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初めて観た韓国映画が「私は王である」って…ちょっと複雑気分かも(?)、でも面白かったからいいか! [日本・観光地の思い出]

  ではまた、「ドラミア同窓会」の話題へと戻ることにします。
 
  二日目は、映画鑑賞から始まります。
前日の「海遊館」の喫茶室でえりなーさんが予約を入れてくれました、結果的には予約は必要なかったような館内の様子でしたが、まあ割引があるということでウェブで予約を入れてくれてました。
  場所は「なんばパークシネマ」というところ、名古屋で言えば「ミッドランドシネマ」の様子ととっても似ている、いろんな映画がひとつの場所で上映されているという感じのところです。
   http://www.parkscinema.com/
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  朝一でしたから、9時のエレベーターが動き出すまでの待ちはありましたが、とってもすいていてゆったりと映画鑑賞気分に浸ることはできました。

  そして肝心の映画のタイトルはと言えば「私は王である」です。

  ※下の画像はでっかくして読んでください

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  この映画、タイトル名に聞き覚えがあります、それもそのはずで、昨年の旅行前に訪れたい場所として「扶安映像テーマパーク」を調べていた時に、その当時、最近にここで撮影された映画ということで紹介されていた作品です。
ってえことは、当然この「私は王である」のスクリーンの中に登場する、「扶安映像テーマパーク」の姿も見られるというわけです。
でっかいスクリーンの中で、自分が訪れたことのある場所を見られるという初の体験になります。

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  そうなんですよね、後にも先にも〝韓国映画〟を映画館のでっかいスクリーンで見ること自体が、自分にとっては初体験になるわけで、これまで地元の名古屋のどこで韓国映画が上映されていたかすら知らない自分なのですから、映画館まで足を運んで韓国映画を観るなんてのは、正真正銘の〝お初のできごと〟なわけなのです。
これも韓国で知り合った仲間同士ならではのことなのかもしれません。

  さーて、この映画「私は王である」は、解説などを昨年に目にして読んだことがありますが、なんでも『世宗(セジョン)大王が王位継承から即位するまでの3か月間、史実では空白の期間なんだそうですが、それを描いた歴史的なストーリー』というようなことが書いてありました。
ですからね、自分としてはドラマ「大王世宗」のような歴史的なドラマを、その空白の三ヶ月を切り取って、スクリーンの中で壮大に描かれているものと思い込んでいました。

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  ゲッ!ゲッ!ゲッー! まったく想像していた映画とは違っとりましたんドス。

  この映画を観て一番に感じたことは…
「韓国の皆さんの考えも変わったものだ」です、だってドラマの「大王世宗」の頃に、尊敬する大王様があまりに人間臭いとか泣き虫だとかって批判が多かったなんてのを読んでましたからねえ。
それがどうですか、この映画ときたら、それどころじゃないですよ、あの韓国民の大王様が世間知らずの臆病者で、しかも壮大な歴史ドラマ…ではなくって…笑える娯楽映画でしたぁ[わーい(嬉しい顔)]
  「あの世宗大王様をこんな笑いの対象になるようなキャラで描いていいの? 韓国の人たちも寛大になったものだよねえ」、それが自分の感想第一番です(笑)
韓国の皆さんも、作品は作品として見られるようになったってことで、ちょっとは考え方も成長なさっているってことなのかも…ってなことを思ったりした次第です。

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  し・し・し・しかーも、世宗の奥さんと言えば昭憲王后(ソホンワンフ)です、歴史の波の中で父親を殺される苦悩の中にあっても、国母であり続けた王妃様です。
これまでのドラマでも、悲劇の王妃でもあり、尊敬される王妃でもあり、何よりも気高い雰囲気で描かれてきたお方です。
そ、それをこの映画ったら、これまでの昭憲王后のイメージをぶっ壊しているじゃないですか![ふらふら]
嫉妬深い恐妻で、お間抜けで品性も無いちょいブサ(笑) こんな昭憲王后を今まで見たことねーーー!!!
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ドラマ「大王世宗」のこの方のイメージで見ていたらあきませんえー!
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  史実で登場するファン・ヒやらチャン・ヨンシルだって、「大王世宗」のこの人たちを思い浮かべちゃダメ・ダメ。
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  こちらのファン・ヒとチャン・ヨンシルですからあ~
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まったく別個の皆様だと思ってこの映画は観なくっちゃあ、ドラマのイメージを重ね合わせてたんじゃあ着いていけませんからね[あせあせ(飛び散る汗)]

  歴史的な映画だと思って観たらがっかりしますが、そこは考え方を切り替えて、朝鮮時代の国王さんを面白おかしく描いたコメディタッチの映画と思えば、それはそれで充分に楽しめる映画には違いありません。
  もしこれからこの映画を観る機会があったら、これまでの「世宗大王」のイメージは捨て去って、〝こんな一面があったら面白いよね〟ってなもんで大いに笑ってくださいね。
韓国のこうした映画にしろドラマにしろ、コメディタッチな扱い方がうまいってのは感じます、日本のドラマなんかだと「あほらし」と思えるのに、韓国の作品だと素直に笑っちゃえるってなんだろうね?
そして途中や最後には、ちゃんと感動めいた部分も描かれていたりして、そのバランスが絶妙なのが韓国の作品ならではなのかもしれない。


  この映画を観終わった後に、なんやら自分としては複雑な心境でしたよ、だって初めてスクリーンの中で観た記念すべき韓国映画が、あの世宗大王をパロくったような映画だったんですから[たらーっ(汗)]
壮大な感動巨編であってほしかったと思う反面、自分たち三人が揃って観賞するには、とってもお似合いの映画だったような気もするし、ということで、〝ドラミア仲間〟のおっかしな三人組にはピッタンコだったかもねー!(笑)

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夏休みに「韓国民俗村」へ行こう!と思ったら、「根の深い木」の終盤に登場したココもお忘れなく [韓国・ドラマと観光]

  前のページの話題では「太陽を抱く月」で使われた『韓国民俗村』でした、この民俗村には「太陽を抱く月」の撮影マップがあったようです、もしかしたら今もあるかもしれませんが、あいにくハングルばかりなんですよね、でも案内図と照らし合わせればなんとかなるでしょう。
もし夏休みに計画されている方がみえたら、「韓国民俗村」で〝太陽を抱く月巡り〟でもどうでしょうか?

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  でも、同じような時期に日本のBSで放送されていた「根の深い木」も忘れてはいけません、「太陽を抱く月」ほどではないですが、やはりこの「韓国民俗村」が使われていた作品のひとつなんですから。
そんな「根の深い木」の終盤で見られた〝民俗村シーン〟をふたつ紹介しておきますので、〝太陽を抱く月巡り〟に加えてみてください。

  ドラマ「根の深い木」では、新しい朝鮮の文字を普及させるためにいろんな手を考えだしましたよね。
その中でも楽しい場面だったのがこちらです。

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ひとりが巫女に扮しての〝小芝居〟が愉快で楽しい場面でした。
敵との読みつ読まれつの作戦が続くという緊張の連続の中で、この明るい場面はホッとするようなシーンでしたから、印象的なシーンとして残っている方も多いのではないかと思います。
  そしてこのシーンも「韓国民俗村」の中ということで、場所で示すと下にアップした案内図のAくらいの所になります。
伝統婚礼」が行われる「両班屋敷」のすぐ前脇ぐらいになります。

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  次に紹介するのはまったく雰囲気が変わって、ソイ(タム)が連れ去られてしまったという場面です。

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そのソイ達が一時しのぎの住居としていたらしい貧しい雰囲気の民家、これも「韓国民俗村」に存在している建物です。
実はこの場所は、前のブログ「自由気ままな韓国一人旅」でも過去に紹介したことがあります。
ドラマ「王と私」の最終回で、燕山君(ヨンサングン)が流刑になって住んでいた建物ということで、少し触れたことがあります。
上の案内図で示したBの「中部地方山村の民家」というのがそこになります。

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  韓国はもちろん、日本でも話題となった韓国時代劇が今年の前半には続きました、そしてそれとともに「韓国民俗村」を使ってのシーンも〝大豊作〟という今年の前半だったとも言えます。
観光施設として、韓国の民俗資料として、そして韓国時代劇の撮影地として、この「韓国民俗村」は訪れやすい目玉観光地かもしれませんよね。



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「太陽を抱く月」での陽明君の母親の寺は、「民俗村」で行っていない場所だったことに気付いちまった [韓国・ドラマと観光]

  今日は三連発といきましょう[わーい(嬉しい顔)]
もう終わってしまった「太陽を抱く月」や「根の深い木」でも、まだ書きたいことがあったのに通り過ぎてしまっていましたから。
その内の「太陽を抱く月」の撮影場所からの話題です。

  陽明(ヤンミョン)君の母親が身を寄せていたお寺がありました。
山中の静寂の中に佇む寺院という雰囲気でしたから、「どこにあるお寺だろう?」と気になったので調べてみたのです。
テレビの中の見た目だけでは分かんないものですねえ、
      あれ・まあ!ですよ、そのお寺はこれまでに二度も訪れている「韓国民俗村」の中にある建物のひとつなんです。
  自分ってえのはよくこんなことがありますよねえ、本当に困った奴ですよ。
二度が二度ともそのお寺の存在に気付かずに見過ごして来てしまっているのです。

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  自分としてはじっくり見て回ったつもりなのに…なんで…?
そりゃあもう原因は分かってます、毎度お馴染みの早とちりってえか、自分勝手な判断が元になっています。
  この陽明(ヤンミョン)君の母親がいたお寺の撮影場所は、「韓国民俗村」の中に存在している『金蓮寺』という民俗資料の建物のひとつで、あの「官庁」の脇にある道を登っていった場所にあったようなのです、案内図で示すとこの位置になります。

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  でも、自分はしょっちゅう案内図を見ていたわけでもなく、もう奥へは〝行っても何も無い場所〟と勝手に決め付けて横方向へと移動してしまっているから、何度訪れようがその「金蓮寺」へは行き着けるはずがなかったわけです[たらーっ(汗)]

  人気ドラマで、日本でも話題になった「太陽を抱く月」で印象に残った場所のひとつですから、どうにもこうにも悔やまれてならない自分なのです。
夏休みに韓国旅行、そして「韓国民俗村」を行先にしようとしている皆さんは、こんなことがないように、じっくりと案内図を参考にしながら観光してくださいね。

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「剣士ペクドンス」では〝狼煙台〟、でも「大王世宗」ではまた違う目線のあの場所 [韓国ドラマと話題]

  また引き続いて「大王世宗(テワンセジョン)」関連の話題です。

  前ページの「鳥谷関」同様に韓国の聞慶(ムンギョン)にある「姑母山城(ゴモサンソン)」
自分は昨年の旅行で訪れて動画入りでご紹介もしました、もちろんその時はこの「大王世宗」にここが登場していたなんてことは全然知りませんから、まったく別のドラマ「剣士ペクドンス」の撮影地としてのご紹介でした。
  でも、実際に訪れた後に過去のドラマなどを見ていると、けっこうこの「姑母山城(ゴモサンソン)」の風景を見つけることができます、以前から隠された撮影地だったようです。
そしてやはり過去のドラマである「大王世宗」にも使われていたのを見つけたわけです。

  「剣士ペクドンス」の中では〝狼煙(のろし)台〟のある場所になっていて、特徴のある城壁などをCGを使って更に興味ある場所へと変身させていて、なかなか目の付け所のいい場所を選んだよね、という気がしていたのですが、「大王世宗」でもペクドンスに負けない〝目の付け所〟で、別の感覚でおいらを納得させてくれました。

「剣士ペクドンス」での『姑母山城(ゴモサンソン)』 シーン
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  「大王世宗」では「剣士ペクドンス」のようにCGでの加工も無く、本物の(?)「姑母山城(ゴモサンソン)」の姿が使われてはいるのですが、ではなぜ、どんなことがおいらを納得させて「なるほどねー」と唸らせたのかというと、それはドラマの中で舞台となっていた場所の設定にあります。

  「姑母山城(ゴモサンソン)」といえば、韓国でも珍しい形状の白っぽい岩石が主体で築かれている城壁の山城です。
他の山城とはちょっと違った雰囲気ですから、韓国にある山城というイメージはあまりしません。

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  そこに目を付けたのが「大王世宗」のスタッフ陣です(多分……???)
この「姑母山城(ゴモサンソン)」を北方の辺境の地に見立てた。
女真族が横行する北方の国境地帯である咸吉道( ハムギルド)方面という設定で、この「姑母山城(ゴモサンソン)」を登場させているんですよねえ。
韓国っぽくない山城のイメージをふんだんに活用している、実際にそういう意図だったかどうかは自分は知りませんが、この「姑母山城(ゴモサンソン)」のイメージが朝鮮ではない北方の地にとっても似合っているのは確かなんですよ。

「大王世宗」での「姑母山城(ゴモサンソン)」シーン
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  「剣士ペクドンス」にしても「大王世宗」にしても、この「姑母山城(ゴモサンソン)」が持つ雰囲気にうまいこと目を付けて、そのシーンと撮影場所の魅力を引き立たせた撮影をしていると思うんですよ。
場所の設定的なことはまったく異なっているのですが、近場にある「姑母山城(ゴモサンソン)」の特徴をそれぞれに活かしている、そんな気がしませんか?

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ドラマ「大王世宗」の中で、『聞慶セジェ』 のあの場所が大変身して登場していた [韓国ドラマと話題]

  2008年の韓国ドラマ「大王世宗(テワンセジョン)」、いいドラマなのに視聴率的にはあまり振るわなかったそうですが、日本人の感覚で視聴すると、人情やら人の生死を扱う場面が多いから、本当に多くの感動シーンやらもらい泣きシーンが多くて、個人的にはとっても好きなドラマのひとつです。
現在放送されているのは〝ノーカット版〟ですから、以前に観ていてもまた改めて視聴しています。

  このドラマは、何度も書いていますが〝新生〟「聞慶KBS撮影所」を使っての最初のドラマということで、それに伴って近辺にある「聞慶セジェ」の観光史跡などもふんだんに画面の中に登場していました。
数多くの韓国時代劇の撮影地として、何度もご紹介している「聞慶セジェ」の第二関門である「鳥谷関」もやっぱりその姿を見せてくれていました。

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  そこで、最近に放送された、ドラマ「大王世宗」からご紹介しておきたい映像画がこれです。

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  「まるっきり〝鳥谷関〟とちゃうやん」という姿をしていますが、もちろんこれはCG加工されたもので、明(ミン)との国境ということでこんな姿に大変身させられてしまっていますが、確かに元は「聞慶セジェ」の「鳥谷関」なんですよね。

  この「鳥谷関」は、そのドラマごとによってカメラアングルがふんだんに変えられ、これまでも同じ場所なのに、撮影する角度によってそのドラマにお似合いのいろんな姿を見せてくれていました。
だけどそれらは見る角度が違う、カメラの位置が違うということで、そのドラマごとの雰囲気に合った姿を見せてくれていただけのことで、確かに「鳥谷関」そのもので加工は殆どされない姿でした。
ですから、この回で登場したCG加工された「鳥谷関」というのは、とっても珍しいことだと個人的には驚かされたし、とっても興味を引くシーンだったのです。

  このシーンは、世宗の長男である世子、後の文宗(ムンジョン)、「王女の男」でお馴染みの国王となった人物が、明の皇帝への謁見に訪れたものの拒否されてしまうという、そんな場面を描いた時のものです。

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  ところが、実はこの「聞慶セジェ」の「鳥谷関」は、以前のこのドラマにも登場していて、ドラマの中でクローズアップされた場所としては二度目のことなのです。
  この「大王世宗」というドラマで、この「鳥谷関」が重要なシーンとして登場した最初はこの場面でした。

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  この上の画像は、世宗の義父である沈温(シム・オン)が明へと旅立つという場面です。
こちらはドラマ「根の深い木」の発端となる事件、いわば沈温(シム・オン)がその後死ぬことになるのも知らずに、華々しく朝鮮の地を旅立っていくシーンということですから、こちらは朝鮮の国境ということになるわけです。

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  同じ「鳥谷関」を舞台にして撮影されてはいても、片や朝鮮の地、片や明の国境、同じ撮影場所ではあってもそんな国の違いへのこだわりなのか(?)、単に同じ場所には見えないようにしようというだけのこだわりなのか(?)、撮影陣の深い意図は分かりませんが、こうした視聴側には殆ど気付かないような、ほんの些細なこだわりが見られるドラマって、やっぱり個人的には好きですねえ。


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「イニョン王妃の男」第二話からは、お馴染みの観光史跡を紹介します [韓国・ドラマと観光]

  大阪での文章主体の記事の後は、前回同様にドラマ「イニョン王妃の男」から、画像が主体の話題にいきたいと思います。
前回はオープニングでの撮影所やらのことを書きましたが、今回の第二話からも自分が訪れたことのある場所三ヶ所について書いておきます、でも今回は撮影所ではなくって、ごく普通の観光でも訪れやすい場所ですので、夏休みにでも「イニョン王妃の男」の撮影地〝+α〟として行かれてはどうでしょうか?[わーい(嬉しい顔)]
  なぜに〝+α〟かと言いますと、最近に日本で放映された韓国時代劇ではよく登場しているからなんですね。
韓国時代劇の撮影地っていうのは、続く時には本当によく続いて登場します、撮影場所にも流行なんてのがあるんでしょうか?

  では、まず最初は、時空を超えた二人の主人公が出会った場所からと、過去の過去(?)回想シーンに登場していた有名どころの観光地からです。

この場所なのですが、
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韓国時代劇ファンには見覚えのある場所なんです、でも、これだけじゃやっぱり分かりにくいですよねえ、ということで、この画像ならどうですか?

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やっぱり分からない? ウーンッ、だったら後ろにある懸板の文字に注目してください!
「景龍館」とありますが、この場所は超有名ドラマの撮影場所としてよくご存知の方が多いと思いますよ。
では、実際の画像でご紹介することにします。

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  そうですよねえ、「チャングムの誓い」で目にしましたし、最近のドラマでは「王女の男」などでも目にしました、水原にある「華城行宮」です。
この「華城行宮」からはもうひとつ、このシーンもそうでした。

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  では、お次の場所ですが、もうこれは書くまでもないでしょう、最近のドラマでは「根の深い木」やら「太陽を抱く月」などで目にすることが多かったですから、まだまだ記憶に新しいといったところです。
この「イニョン王妃の男」では、ドラマのスチール写真を撮影するという場所になっていた、「景福宮」の奥にある池に浮かぶ「香遠亭」です。
なぜかしら〝撮影地〟として続く傾向にあるようです。

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  最後の三ヶ所めは、こちらも韓国時代劇の王宮で目にしますが、撮影セットにはない雰囲気抜群の王宮としてよく使われている場所です。
今回の「イニョン王妃の男」では、ドラマの記者発表の舞台となっていましたが、他の有名どころの王宮よりもこじんまりとはしていても、やはり本物は本物ですからセットには無いそれなりに風格は感じられます。
ソウルにある王宮のひとつである「慶熙宮」なのですから当然です。
「ファン・ジニ」の昔から、ソウル市が管理しているという点ではドラマにも使いやすいということで、本当によく登場してきます。
「太陽を抱く月」では他の場所が使われていましたので、最近のドラマ2つの撮影地として訪れてみるのもいいかもしれません。

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慶熙宮 (10).jpg

  今回ご紹介した「イニョン王妃の男」第二話からの撮影地は、ごくごく普通に韓国旅行では訪れやすい場所ばかりでした、でもそんな観光地もドラマの撮影地として見れば、ちょっと違う感覚で観光ができそうです[わーい(嬉しい顔)]

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