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途中から視聴したのに、アッというまに夢中!!!そのドラマは「武則天」

  アレアレッ、この間 「昨年の最後くらい…」ってことで記事を書いたのに、もう今年も一月が終わりですかぁ、こりゃあ棺桶までの時間がどんどん早まってきそうだい[たらーっ(汗)] ちょっとでもたくさんのことを楽しんでおきゃなきゃあね、と、ちょいとばかり焦りだしたおいらです。

  ところで、最近の韓国の時代劇は古いのを繰り返し放送しているって感じで、ちょっと観たことのない新しいのとくれば、以前の壮大な史劇なんてのにはほど遠く、なかなか夢中になれるものには出会えなくなってしまいました。
かと言って、日本のドラマ…たって、まあねぇ、なかなか夢中になれるものは…やっぱり…ない!
連続して視聴するのは、「科捜研の女」とか「相棒」とかいう、例のテレ朝長寿ドラマシリーズぐらいのもの、ずっと続いていて無難ってことで安心して観ていられますから。

  そんな中、突然現れました。
毎日連続で録画しては観たい、この先1話たりとて見逃してなるものか、ってな海外のドラマが。
そうなんですよ、今現在進行形ではまっちまったドラマは、日本のドラマなんかではもちろんなく、大好きだった韓国の時代劇でもない。
お国としては、現在進行形で大っ嫌いになっちまってしまっている(笑)あの国、中国の時代劇なんですよねえ。

  これまでだって過去にありましたよ、中国のドラマに夢中になったことが二度ばかり。
田中裕子が西太后を演じた『蒼穹の昴』 とか、ほんの無料放送の期間だけ夢中になって、未だにその後の展開さえ知らないものの、無料放送されたら絶対に飛びつくだろうっていう『傾城の雪』なんてのが。

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  今回夢中になっているのは、『武則天』というドラマ。
別に観たいと思って観始めてたわけではないんですよ、たまたま夕方にやっていたから、こたつでノートパソコンをいじりながらちょっと見てみたって感じなんですよねぇ。
ところがところが、そんなおいらの軽い気持ちを知る由もないが(笑)、ちょうどドラマの折り返し地点を迎えるという展開が、そんな軽い気持ちに挑戦状を叩きつけてきやがった。
パソコンをやりながらの片手間で観るどころじゃあなくなった、おいらすぐに白旗を挙げちまったよ[あせあせ(飛び散る汗)] まともにきちんと視聴させてもらいますって(笑)
  中国史上初の女帝であり、三大悪女としての名を知らしめる超有名な女性のドラマなんですが、この中盤折り返したばかりの現在、そんな悪女の片鱗どころか、反対に人を疑うことも知らない無垢な状態なんですよねえ、それでもドラマとしては男女の愛やら後宮の女の嫉妬やらで面白いのに、これが悪女のクソ婆あに変身していくに違いないわけでして、こんな愛らしい女性が、一体どんな過程で悪女と呼ばれる女帝へと変貌を遂げていくのか、これから見届けていくのがすんごい楽しみなんですよぉ。

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  「武則天」と言えば、これまで唐が登場する韓国時代劇なんかでも登場したことがありましたが、したたかなお婆さんでした、ただ、名前は「則天武后」で描かれることが多いんですよね、唐の皇帝の妃の延長として権力を得たおばさん、としてよく描かれていますから。
でも、今回のドラマは、一人の女性が唐の皇帝の後宮から一大権力者である女帝という頂点に上り詰める生涯を画いているのだから、もっともっと深く味のある姿を見せてくれるはず。
それがドロドロに煮えたぎったものなのか、毒々しいものなのか、どんな料理に仕上がってくるんでしょうねぇ、絶対にこの後半の展開からは目が離せません。

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