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長い間、ありがとう 

ずっとずっと続けてきたこの、韓国の話題を取り入れながらのブログ。
もう何年になるんでしょう?
その間に年をとり、生活が変わり、本当にいろいろなことが身の回りでありました。

そんな自分の生活と同じように、日本と韓国の関係もいろいろと事情が変わってきましたよね。
政治と旅行やドラマを楽しむのは別物とずっと考えていたのに、やっぱりここまで国通しのすれ違いや考え方の壁があると、どうしても引いてしまって、だんだんと遠のいてしまうっていうのは、仕方のないことだとも思うのです。

こうしてブログを立ち上げて、12回という旅行をした韓国という国なのに、今は「また行こう」という気にはなれない自分がいます。
そして、あんなにのめり込んだ韓国時代劇も、やっぱり以前とは様変わりしてしまって、夢中になれるものが登場してこない、〝時代劇〟〝史劇〟というものは、どこの国もだんだんと魅力ある作品が無くなっていくというのは運命なのでしょうか?

何はともあれ、気持ちが韓国から離れるにつれて、ずっとずっとほったらかしにしてきたこのブログ、いつまでもほったらかしというのは無責任なので、ここでけじめをつけることにしました。
韓国からは全面的に離れたブログへと移行することにしました。
これまで訪れてくださった皆さん、350万という驚きの閲覧数も皆さんのおかげです、そして、今でも毎日300人とか500人とか訪れてくださっています、本当に嬉しい話しです。
このブログは自分が歩んだ証しのひとつとしてずっと残させて頂きます、が、もう更新することはありません。
本当に本当に本当に…長い間ありがとうございました。

これから立ち上げるブログは、まったく韓国には関係のない内容になりますので、タイトルとかお知らせしませんが、偶然に立ち寄っていただけることがあるかもしれません、その時にはまたよろしくお願いします<(_ _)>
自分は写真が嫌いで、韓国旅行をしても自分の画像は殆どありませんが、数少ない〝韓国にいる自分〟
を残してお別れさせていただきます、

さようなら…
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共通テーマ:旅行

途中から視聴したのに、アッというまに夢中!!!そのドラマは「武則天」

  アレアレッ、この間 「昨年の最後くらい…」ってことで記事を書いたのに、もう今年も一月が終わりですかぁ、こりゃあ棺桶までの時間がどんどん早まってきそうだい[たらーっ(汗)] ちょっとでもたくさんのことを楽しんでおきゃなきゃあね、と、ちょいとばかり焦りだしたおいらです。

  ところで、最近の韓国の時代劇は古いのを繰り返し放送しているって感じで、ちょっと観たことのない新しいのとくれば、以前の壮大な史劇なんてのにはほど遠く、なかなか夢中になれるものには出会えなくなってしまいました。
かと言って、日本のドラマ…たって、まあねぇ、なかなか夢中になれるものは…やっぱり…ない!
連続して視聴するのは、「科捜研の女」とか「相棒」とかいう、例のテレ朝長寿ドラマシリーズぐらいのもの、ずっと続いていて無難ってことで安心して観ていられますから。

  そんな中、突然現れました。
毎日連続で録画しては観たい、この先1話たりとて見逃してなるものか、ってな海外のドラマが。
そうなんですよ、今現在進行形ではまっちまったドラマは、日本のドラマなんかではもちろんなく、大好きだった韓国の時代劇でもない。
お国としては、現在進行形で大っ嫌いになっちまってしまっている(笑)あの国、中国の時代劇なんですよねえ。

  これまでだって過去にありましたよ、中国のドラマに夢中になったことが二度ばかり。
田中裕子が西太后を演じた『蒼穹の昴』 とか、ほんの無料放送の期間だけ夢中になって、未だにその後の展開さえ知らないものの、無料放送されたら絶対に飛びつくだろうっていう『傾城の雪』なんてのが。

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  今回夢中になっているのは、『武則天』というドラマ。
別に観たいと思って観始めてたわけではないんですよ、たまたま夕方にやっていたから、こたつでノートパソコンをいじりながらちょっと見てみたって感じなんですよねぇ。
ところがところが、そんなおいらの軽い気持ちを知る由もないが(笑)、ちょうどドラマの折り返し地点を迎えるという展開が、そんな軽い気持ちに挑戦状を叩きつけてきやがった。
パソコンをやりながらの片手間で観るどころじゃあなくなった、おいらすぐに白旗を挙げちまったよ[あせあせ(飛び散る汗)] まともにきちんと視聴させてもらいますって(笑)
  中国史上初の女帝であり、三大悪女としての名を知らしめる超有名な女性のドラマなんですが、この中盤折り返したばかりの現在、そんな悪女の片鱗どころか、反対に人を疑うことも知らない無垢な状態なんですよねえ、それでもドラマとしては男女の愛やら後宮の女の嫉妬やらで面白いのに、これが悪女のクソ婆あに変身していくに違いないわけでして、こんな愛らしい女性が、一体どんな過程で悪女と呼ばれる女帝へと変貌を遂げていくのか、これから見届けていくのがすんごい楽しみなんですよぉ。

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  「武則天」と言えば、これまで唐が登場する韓国時代劇なんかでも登場したことがありましたが、したたかなお婆さんでした、ただ、名前は「則天武后」で描かれることが多いんですよね、唐の皇帝の妃の延長として権力を得たおばさん、としてよく描かれていますから。
でも、今回のドラマは、一人の女性が唐の皇帝の後宮から一大権力者である女帝という頂点に上り詰める生涯を画いているのだから、もっともっと深く味のある姿を見せてくれるはず。
それがドロドロに煮えたぎったものなのか、毒々しいものなのか、どんな料理に仕上がってくるんでしょうねぇ、絶対にこの後半の展開からは目が離せません。

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http://www.twellv.co.jp/event/busokuten/




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「仮屋崎省吾」の活け花と、名古屋城 ・本丸御殿のコラボ、ほんでもって金鯱の超アップだ~ [日本・観光地の思い出]

  ご無沙汰してます、どころか、もう放置ブログかと思われているかも[あせあせ(飛び散る汗)]
今年最後くらいはねぇ、無理してでも書かなくちゃ。
明日は元日なのに仕事なんですよ[ふらふら]、仕方ないですよね、みんながみんな休みじゃ世の中回りませんから、って自分で慰めてます。
  本当は、新年の一発目から再スタートしたかったのですが、朝はやっぱり雑煮をつくって食べたいし、ゆっくりしたいから、今日中にご無沙汰のお詫びを込めて書いていきたいと思います。
まあ、10時に家を出れば間に合いますから、大丈夫なんですけど、泊まりなんですよ、だから今日中に頑張っておきます。

  さてさて、今年最後というわけではありませんが、クソッ長いタイトルにしました。
  先日の25日、まあクリスマスの日なんですが、自分はクリスチャンではありませんから、ミサも関係なく、そんでもって仕事も泊まりの明けだからってことで、久しぶりに名古屋城へ足を運びました。
泊まり勤務明けなんだからすぐさま家に帰りゃぁいいのに、わざわざ出かけのにはわけがある。
そう、それがタイトルにした、「仮屋崎省吾」の生け花なんですよ。

  テレビ番組の「プレバト」って知ってますか?
自分はあの番組が大好きで、毎週欠かさず録画しては観ています。
その中でも、俳句と活け花が大好きなんでよね、俳句はけっこう前から興味があったのですが、あの毒舌先生の〝なっちゃん〟がいいですねぇ(笑)。
そして、もう一方の活け花の査定をするのが仮屋崎省吾。
もうだいぶん覚えましたよ、検算は隠す、どこから見ても見栄えがする、そして不等辺三角形、観てる人は分かりますよね[手(チョキ)]

  そうしたら、なんとまあ、あの名古屋城の本丸御殿で生け花ですよ。
総檜造りだから、水分はご法度の生け花、しかもそれを活けるのがあの仮屋崎省吾、地元のニュースで見て、「そりゃ行かなくては」ってなもんですよ、だから、ドニチエコ切符を利用して行ってきましたよ、その後は送別会という飲み会が待っていたのに[たらーっ(汗)]

  憂ーーん、行って良かったです、あの本丸御殿が別物みたいでした。
まあ、障壁が゛活け花で隠れてしまって、それ目当ての人は残念ですが、何度も見ている自分としては、コレまでとは違った本丸御殿の姿が見られて良かったです。
活け花も、さすがは「プレバト」の先生です、あの大きな活け花をバランス良く、しかも本丸御殿の雰囲気を損なわない活け方がしてあったと思います。
ただねえ、障子が邪魔で全体がなかなか見られないってのは、しょうがないですね。
  そうそう、ご本人の仮屋崎省吾さんもみえてましたが、あの活け花を活ける方とは別人の商売人の姿しか見られませんでした、グッス販売に精を出されてました。

  ではでは、今年最後のこのブログは、美の世界で締めくくることにしましょう。
そして、おまけで、あの名古屋城の金の鯱を超アップで画像に撮ってきました。
いつもは持ち運びの楽なデジカメかスマホの画像なんですが、今回は後に飲み会が待っていたにもかかわらず、一眼のズーーームだけがとりえのデジカメを持って行きましたから、普段は下から小さい鯱しか見られませんが、ドアップで撮ってみました。
来年は皆さんに〝金運〟があることを祈って、ね [わーい(嬉しい顔)]
  では、来年こそは頑張って更新するようにしますので、どうかよろしくお願いします<(_ _)>
  皆さん、どうか良いお年をお迎えください。

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名古屋城 「宵祭り」の風景 [日本・話題]

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 ご無沙汰ごめんなさい。
なかなか時間が取れなくて、更新したいとは思っていても、時間と体は限られていますから、本当に思うようにはなりません。
  そんな中、やっと時間を作って名古屋城に行ってきました。
「本丸御殿」の二期公開が6月1日でしたから、それに合わせていろいろな記事を書くつもりでいたのですが、今の仕事は泊まりとかが続くものですから、ついついここまで怠けてしまってました_(._.)_

  さて、8月8日、月曜日、名古屋市の公共の施設は殆ど休みの曜日だから、きっと名古屋城も空いているだろうということで出かけました。
自宅から、名古屋城の最寄り駅である地下鉄の「市役所」までは10分ということで、17時少し前に出かけました。
もちろん『ドニチエコ』切符を使用です。
他の地方の方々には馴染みは無いですよね、名古屋市営のバス・地下鉄は、土曜・日曜・休日には、600円で乗り放題の切符を発行しています、これが『ドニチエコ』、そんでもって、公共の施設は割引料金で利用できるので、名古屋城も通常は500円のところ、400円で入城できます。
  自分の最寄り駅からは元は取れませんので、その前に私用で他の駅とも往復しております[手(チョキ)]

  ところで、なんで月曜日なのにドニチが使用できるかって?
そうですよねぇ、実はこの日は曜日ではなく、日にちが味噌なんですよ、毎月8日はこの『ドニチエコ』が使用できるのです。
ご存知の方はピンときたかも、名古屋市のマークは? そうそう丸八ってことで8日(笑)

  夏真っ盛り、この日も日中は猛暑でした。
到着してからまず本丸御殿を見学したのですが、スマホが暑さでダウンです[あせあせ(飛び散る汗)]
時々スタッフの脇の送風機で冷やしながらの撮影でした。

  でも、日が落ちたら一変、少し強い風が吹きよりまして、まあ涼しい夜風ではあったのですが、途中で飲んだビールのつまみの手羽先が風で飛ばされちゃって[たらーっ(汗)]、しゃあないんで二つ目を買いました、という余分な出費もあったりしたのですが、夜の名古屋城、桜の夜祭とはまた違った風情が味わえました。
年に二期の夜間公開、自分としては夏の「宵祭り」の方が好きです、理由は言いようもないですが、なんとなく…ってことで(笑)
8月15日までですので、ぜひぜひお勧めです。



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日本の「安城」とどこか似ている、韓国の「安城(アンソン) はドラマ「馬医」のロケ地 [韓国・ドラマと観光]

  「安城」という地名、自分なんかは地元ですから、どうしても三河の「安城市」を思い浮かべてしまいます。
今はどうか知りませんが、地理でも習いました『日本のデンマーク安城』として。
その呼び名のとおり、明治用水のおかげで日本有数の農業の地として知られ、まあ最近では工業の街としても知られるようになりました。

日本の安城にある「デンパーク」 
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 一方の韓国の京畿道にも「安城市」が存在しているのを知ったのは、やはり韓国時代劇の撮影地だったからなんですね。
日本の安城とおんなじ字なんだね、と思っていたら、韓国の安城(アンソン)も昔からいい米が採れる場所なんだそうです。
そして、そして、そしてって、そう強調する必要もないのですが、あの夢中になって観たドラマ『馬医』の撮影地として、日本の皆さんもご存知の方がみえるはずです。
おもしろかったですよねえ、なんだか男版 『チャングムの誓い』に、子供のすり替えなんていう現代ドラマをアレンジした「チャクペ~相棒』を混ぜこぜにしたようなストーリーで[わーい(嬉しい顔)]

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  この『馬医』の自然豊かな風景の地が、韓国の「安城市」にある〝安城ファームランド〟という牧場でした。
元々米などで知られていた安城でしたが、朴正煕大統領の時代に、農村復興と乳製品摂取という目的の元、1969年10月に西ドイツと技術提供して誕生した牧場なんだそうです。
そうして2012年4月に〝安城ファームランド〟として一般に公開されるようになり、安城を代表する観光地へと成長したということです。
なんとまあ39万坪という敷地の中で、いろんな農業体験ができて、しかもあの『馬医』の印象的なシーンの撮影地ときてるんだから、自分の一度は訪れてみたい場所のひとつに加わってしまいました。

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  日本の安城がデンマークをモデルに有名な農業の地となり、片や韓国の安城は西ドイツの技術を取り入れて畜産の代表格の地に成長した、どっちも派手ではないけれど、自然を活かした産業で地道に発展を続けているなんて、偶然に同じ名前の市であるだけなのに、どことなく似ているような気がするんですよね。
まあ大きく違うのは、日本の安城は新幹線も停まるという鉄道の恩恵で大きく様変わりしたけれど、韓国の安城は鉄道から見放されちゃったっていうことかな。
でもその分、韓国の安城は未だに自然が豊かなのどかな風景を保っている街のイメージがあります。

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  ではでは、その韓国にある『安城ファーランド』の案内サイトをご紹介しておきます。
    ソウルナビ http://www.seoulnavi.com/miru/2336/
    コネスト http://www.konest.com/contents/area_detail.html?id=52

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